甘いものに注意!

マタニティーライフが始まって早いものでもう9ヶ月となりました!
お腹も大きくなって、どこからどうみても妊婦さん体系です!
そんな中、初めての午後からの妊婦検診でした。いつもは午前中の朝イチでの検診だったのですが、予約がいっぱいで午後からになってしまったのです。体重を測るには午前中の方がとても助かったのですが、こうなってしまったからには仕方ないので、その時間に予約をお願いしました。
こんな日に限って母が遊びに来てくれて、お昼にマックを買ってきてくれました。あぁ、体重もあるのに。と思いながら美味しくいただき、食後にはあんこパイという新作まで買ってきてくれて、二人で美味しく食べてしまいました。
さて、妊婦検診です。尿をとって問診に行ったところ、案の定、糖とケトンがプラスとなってでてきてしまっていました!
助産師さんにもびっくりされたのですが、正直に、甘いものを食べてから1時間過ぎたぐらいで、さっきの尿検査で初めて出しました。
と言いました。助産師さんも大笑いでしたが、ばっちり母子手帳には書かれてしまいました!

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二人目妊娠をどうするか?

私は子供が欲しくて結婚したぐらい子供が欲しかったので、一人目は「どうしようかな?」などと少しも考えませんでした。
それより、生理不順で排卵も不規則だったので、妊娠にこぎつけるのに必死でした。やっと妊娠出来て大喜びしたのも束の間、すぐに酷い悪阻が来て、それも終わり「やっと安定期か」と一息つくと、2ヶ月ももたずにお腹の赤ちゃんが降りて来てしまいました。入院まではいきませんでしたが、そこからずっと家にこもりっきりでした。
そんな苦しい妊娠生活も終わり無事に出産でき、「やれやれ」と思っていたら、産まれてきた赤ちゃんは一日二時間ぐらいしか寝てくれないし、ずっと泣いていました。一歳になっても二歳になってもほとんど泣く以外の表現方法を取ってくれませんでした。凄く孤独で辛かったです。
でも、その頃から一人目を同じ頃に出産したママさん達の二人目妊娠が始まりました。妊娠は連鎖するのか、次々に妊娠報告を聞き、寝ても覚めても「二人目どうしよう…」と悩みました。
「しつこいから言ったらダメ」と思いつつ、気が緩むとママ友にも「二人目どうしよう?」と相談してしまうし、母親や主人にはその話題しか出来ない人間のように繰り返しその話しばかりしていました。
「二人目を出産したらどんな生活になるのか?」「5年後はどうなっているのか?」「今から3年あけたらどうなるのか?」「一人っ子にしたらどうなるのか、後悔するのか、自分を責めるのか?」など色々シュミレーションばかりしていました。しまいには夢にまで見る程その悩みにとりつかれていました。 「悩むというのはとてもしんどい事なんだな…」と思いました。
でも、子供が5歳になった時、急にその悩みが吹っ切れました。「妊娠するのも大変だったし、5歳まで育てるのも大変だったけど、私なりに全力で取り組んできたから、もう余力が無い」と感じました。これだけさんざん真剣に悩んだわけだし、将来、後悔したり、自分を責めたりもしないと思います。

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子待ち世帯に絶対にしてはいけない

妊娠するということは、本当に奇跡。
子どもが欲しくてもできない人、何か目標があって子どもを希望していない人、いろんな人がいる。前者に関しては、とてもデリケートな問題である。
お願いだから、実親であっても孫の催促はしないでほしい。
あなたのときは、妊娠するのが当たり前かもしれない。けど、現代ではそれは当たり前ではないのだ。

私は、23歳で入籍した。主人は1つ上の24歳。
当時、同級生ではあまり既婚者がおらず、早いとも言われていた。
結婚式は入籍してから2年目に挙げた。両家に不幸があったからだ。結婚式を挙げる頃には、同級生も続々と結婚をしていき、いわゆるラッシュを迎え、毎月1組は結婚式を挙げていた。こうなると次は、妊娠ラッシュ。私たち夫婦よりも結婚が遅かった友だちが、次々に妊娠し、親になっていく。

私は決して、妊娠を先延ばしにしているわけではない。むしろ、結婚式を挙げる前から妊娠願望があった。しかし、主人が認めなかった。夫婦間でのタイミングが合わなかったのだ。

結婚式が終わった頃から、実母からの催促が始まった。
実母は、特に用がなくても電話をしてくる。そして、電話の度に言う決まり文句。
『私があんたの歳の頃には、お兄ちゃんを産んでいたのよ。仕事ばかり言ってるんじゃないの。』

誰よりも子どもが欲しいのは私。でも、私のもとに赤ちゃんは来てくれなかった。
実母からの電話ごとに、主人に催促されていることを話しても、我関せず。
この主人の態度もまた、私のストレスとなるのだ。

頭にも書いたが、世のお母様、お義母様に願いたい。
孫の催促はしないこと。
この世で一番デリケートな問題と言っても過言ではない。
そして、世の旦那諸君。
君たちの妻は、孫の催促を受けてストレスを抱えていないだろうか。
君たちが守らずして、だれが妻を守るのだ。

そして、世の奥様方。
ひとりで抱え込まないで、旦那へぶつけよう。
子どもの問題は、女だけではない。旦那なしでは子どもはできないのだから。

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妊娠初期に不眠症になりました

私は流産を経験しています。初めて妊娠した時に5週で流産しました。なので再び妊娠が分かったときは本当に嬉しかったのですが同時にまた流産してしまったらどうしよう…という不安に襲われました。

それが顕著に表れたのが夜眠る時でした。布団に入り眠ろうとすると流産した時のことが思い出されて眠れなくなりました。あの悲しみ、お腹の痛み、手術の事などいろいろなつらかった事を思い出してしまうのです。しかも眠ったにしても流産する夢を見たり、出血した夢を見たりしてすぐにはっと目が覚めてしまうのです。そのまま明け方まで眠れず、という日がしばらく続きました。むしろこうやって眠れずにいることの方が赤ちゃんに良くないのですが、それは安定期近くの4か月後半くらいまで続きました。

そこで私は開き直って、眠れない日は一度起きて家事をしてみたり本を読んでみたりゲームなどをして気を紛らわせたりしました。本当に眠くて眠くてたまらないというようになるまで寝ないことにするとさすがに疲れて眠れるようになりました。また、産院のエコーで赤ちゃんが無事に大きくなってくる様子を見ているとだんだん安心してきて精神的にも落ち着いてきて不眠症も徐々に良くなっていきました。

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腰痛と恥骨痛が酷いです。

妊娠中期に入る手前あたりから、腰痛が始まりました。

体が歪んでしまっているからなのか、なぜか右の腰がいつも痛くて、歩いたりするにはまだ支障はないのですが、1日動いて、腰ベルトを取り、横になった瞬間に動けなくなってしまうほど痛くてたまりません。

寝返りを打つにも一苦労で、とにかく負担がかからないようにゆっくり動くようにはしているのですが、どうしても痛みが響いてきます。クシャミをするだけでも響いてきてしまうので、とても辛いです。

そして妊娠後期に近づき、恥骨痛が始まりました。
朝起き上がると腰痛とともに恥骨痛があるので、しばらく起き上がることができません。力が入らない状態で、朝一の歩き方がおかしくなってしまうようなぐらい響いてきています。

ネットで調べてみると、ホルモンのバランスというのが多かったのですが、自分自身、歪みも原因の一つだと悟り、マタニティーヨガをし始めました。いたさは変わりませんが、少しでも改善してくれたらいいなと思います!

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初めての出産

今年の6月に初めての出産を経験しました。40週と3日でした。予定日1週間前から待ち遠しくて、そわそわ…。

予定日を過ぎても前兆がなく、病院でもまだまだと言われていた矢先、予定日から2日後の夜中にお腹に鈍い痛みを感じました。

その日はずっと不規則な陣痛が続く中で、階段の上り降りなどの軽い運動して、「早く出でおいでー」と赤ちゃんに言い聞かせてました。

産まれてくる嬉しさと同時に出産に対する不安も少しありましたが、いざ産まれるとなると不安なんて感じる余裕はありませんでした。

まだまだと言っていた先生も驚くほどの急産で、産まれた瞬間は今までの痛みを忘れるほどの感動でした。

元気に産まれてきてくれたものの、私と同じ病気がわかったり、黄疸が少しひどかったりと最初は心配ごとも多かったです。

そんな我が子も、もうすぐ4カ月を迎え、元気に泣いて笑って毎日を過ごしています。

子育てはわからないことばかりで、想像していた以上に大変ですが、子どもと一緒に私も成長していけたらと思います。

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里帰りしない選択

初めての妊娠がわかった時には、すでに夫が転勤で先に向こうに行っていた時でした。仕事をしており、急な転勤だったので一緒に行くには「今月中に辞めます」みたいな退職をしなければならず、理解のある職場だったので「それでも構わないよ」と言ってくれていましたが、さすがにそんな辞め方を大変良くしてもらった職場でしたくはなく、2人で住んでいたマンションは引き払い実家から職場にしばらく通っていました。ちなみにそのマンションと実家は車で30分程で、実家と新居は飛行機や新幹線を使うような距離です。

妊娠がわかって考えた事は「里帰り出産」にするかどうか。里帰りして両親と私が双方慣れている家で過ごすのもありだし、里帰りせず親には手伝いに来てもらい、最初から自宅で過ごすのも産後の環境の変化がなく良いのかなと思いました。

私も新居に引越してから、どちらにせよ産婦人科は探さないといけないのでネットで探して検診に行った所がそれはそれはアタリの産婦人科でした。先生やスタッフも親切だったし、入院が完全個室なのもポイント高、何より入院中のご飯がおいしいとの評判で、「ここで産んでしまえ!」と分娩予約をしました。

それから時は過ぎ、里帰りをしなかった事で夫にも立ち会ってもらい無事男の子を出産。快適な入院生活後、自宅での奮闘が始まりました。父は退院して2日程で帰りましたが、母がもう少し残って手伝いをしてくれたのですが、かなり要領の悪い母・・・慣れない育児のストレスもあり、母にイライラしてばかり。退院後1週間で母が法事の為一度帰宅しましたが、もう来なくて良いと言ってしまいました。

夫は激務で全く頼りになりませんでしたので、それから私と息子の生活がスタート。本当はいけないのでしょうけど徒歩10分圏内は生後2週間から連れて出て、さっとご飯を済ませたりホカ弁を買ったりしていました。

1ヶ月検診では、ほとんどがお母さん(=赤ちゃんのおばあちゃん)連れのママばかりでタクシーで来ている中、赤ちゃんはチャイルドシートに乗せて私が運転して行きました。

こんな産後1か月の生活、びっくりされる事が多いですが、意外といけます。
里帰りしない選択も悪くないですよ。

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2回の出産を経験して、今言えること

私は今まで2回出産を経験しました。やはり2回とも出産のケースが違い、同じ人間から出産しているのに不思議と全く違います。

はじめの出産は約20時間と長い陣痛と出産で本当に大変でした。自然分娩で陣痛促進剤も使用しませんでした。出産は経験したことがないので、どれが陣痛か出産か分からないし、いつまでこの痛みが続くのか分からず、ずっと不安だけが大きかったです。

最後は吸引分娩でしたが、吸引されていたのも分からないくらいの痛みでした。あの痛みを長い間ずっと耐え続けて最後にいきむということが今でも思い出すだけで苦しくなります。

そのため、2回目の出産が本当に怖かったです。またあの痛みを経験するのか・・・と不安でしたが、子どもに兄弟はつくってあげたかったし、2回目は少しは楽だと聞いていたので、少しでも楽になるよう普段から葉酸の多い食事をしたり葉酸サプリを飲むなど努力しました。

ちなみに2人目となると年齢的にダウン症にも気を付けないといけないので勉強しました。

2回目の出産は、妊娠中体を動かして食事に気をつけました。あまりつわりがなかったので、上の子と適度に遊んだり活動するようにして、一緒にスイミングにも通いました。また、ストレスをなるべくためないようにしました。そのため、2回目の出産は陣痛促進剤を使用しましたが約3時間で終了し、あっという間の出産でした。

人それぞれの出産があります。出産についてどう考え、思うかは人それぞれですが、経験して言えることは、出産して良かったということです。経験しなければ分からなかった気持ちや感情、痛みがあるから、母親になれるんだと思います。

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出産の理想と現実。生と死を感じて。

出産に対して私は美しく神秘的な瞬間だとばかり思っていたので、実際の出産を経験して、そればかりが出産のイメージではないと分かりました。

理想とはかけ離れてていたというのが正直な感想です。

陣痛の痛みに襲われても、その痛みを感じながら大切にしながら出産に臨むんだという理想論は通用しません。無痛分娩を自ら希望したはずなのに、いざ陣痛に襲われると、あまりの痛さ、苦しさにもがき「死」さえ覚悟したほどです。

生まれてくる赤ちゃんの為に頑張るんだという気持ちと、もしかして死んでしまうのではないかという恐怖がごちゃまぜになり、涙が流れました。

あれほど無痛分娩を望んでいたのに、今から無痛分娩に変更できないものかと、何度も助産師さんに相談してしまいました。正直、出産はきれいごと、理想だけでは出来ないのだと感じます。1日経っても子宮口が開かず、あれほどもがき苦しんだのは人生で初めてのことであり、同時に、「死」を覚悟したこともあれが初めてだったかもしれません。本当に「生」と「死」は隣り合わせだと感じます。

ようやく分娩台に乗る事ができ、全神経を集中していきんだ時、赤ちゃんの産声が聞こえました。不思議なことに、これまでもがいていた苦しい時間が一気に記憶からなくなりました。あとはただ幸せな気持ちで一杯になったのです。

出産は大変です。でも、母になる喜びを感じたあの何とも言えない至福な時間は、一生の宝だと思います。

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妊娠はタイミングが大事

妊娠したいと思ったら、まずは排卵があるか調べましょう。

基礎体温を2~3周期ほど測り、グラフをつけます。排卵がある場合は、生理が始まって2週間ほどは体温が低く、排卵がおきると体温が上昇し、次の生理まで高温が続きます。グラフ上は2つの山ができます。

この体温の変化が見られず、低温期が続く場合は無排卵が考えられます。
排卵がおきるように、病院で治療して下さい。

排卵が確認できた場合は、排卵のタイミングにあわせて、性行為を行えばいいのです。自然に妊娠するには、このタイミングが合わなければ、いくら性行為の回数を増やしても、妊娠する事はないのです。

確実に排卵のタイミングを知りたい方は、病院でも調べてくれます。また、排卵検査薬も販売しているので、利用してみるのもいいかもしれません。

妊娠できたら、次はどんな出産にするか。出産場所、様々な出産法といろいろな選択があります。少子化もあって、出産に対するこだわりも強くなっています。

しかし、妊娠中は何があるかわかりません。思い描く理想の出産ができなくても、主役は赤ちゃんである事を忘れず、赤ちゃんの誕生を第一に考える事が大切です。

情報に振り回されないで、ゆったりとお腹の赤ちゃんと過ごして下さい。

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